FP相談センター

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 私たち株式会社FP相談センターは、平成19年8月大阪府高槻市のマンションの一室で 設立されました。事業規模は小さな会社ではありましたが、「保険のあり方を根底から変えたい」という大きな希望を抱きスタートしました。会社設立以前、私はファイナンシャルプランナーという立場で不動産業に携わり、多くのお客様に対して不動産取得という夢を叶えるお手伝いをさせていただきました。

マイホームの取得の際に最も相談の多かったのが保険の見直しです。保険の話は夢を売るマイホームの話とは対照的で、不安を煽り販売している暗いイメージしかありませんでした。お客様が持参される証券を診断するにつれ、その保険がお客様の将来設計にとって最適なプランなのか?販売者サイドの都合によって販売されているのではないのか?という疑念が募る一方でした。

本来、保険はお客様の未来に対するリスクに応じた最適なプランニングでなければなりません。何より、真の安心が伴わなければお客様の望む明るい将来設計は可能なものとはなりません。ところが「保険の内容がよくわからない」「万が一の時に本当に安心できるかはわからない」というご意見が多いことに愕然とし保険業界に対して違和感を覚えました。

お客様がどんな保険なのかを理解していないということは、安心どころか不幸の事態を招きかねません。そのような保険の加入のあり方の現実を知り、私はファイナンシャルプランナーとして、総合保険代理店の設立を決断しました。先ず、私が掲げたファーストミッションは、お客様の真の安心を追及すること。得意としていたIT技術を活用し、スピードに拘り、直感的で解りやすいコンサルティングツールの開発に着手しました。今では、不安を安心に瞬時に変えてしまうコンサルティングツールの開発に成功しました。

しかし、私たちが目指すコンサルティングのブランド化に終わりはありません。開発の手を緩めることなくお客様の安心満足を探求しつづけます。今後日本は、国際的な経済の自由化、人口減少を伴った少子高齢化などの波が確実に押し寄せます。格差の固定化が社会問題化されるでしょう。今私たちに出来ることは、お客様に向け有益な情報提供を発信し続け、情報格差による経済格差のない社会を目指し、存在をアピールしていきたいと思います。それこそ私たちが求める真のミッションであり、ファイナンシャルプランナーが社会から求められることであると思うからです。

株式会社FP相談センター 難波浩司

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